DVDプレス
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1 人気の「DVDプレス」
最近になり、CDよりもDVDが当たり前になり、それに比例して、CDプレスDVDプレスも耳にするようになって来ました。CDの約10倍の容量があって、1000倍の音質で収録可能なDVDなら、高画質の映像画像を1枚にパッケージすることができますし、トールケース(DVDを入れるプラスチックケース)をデザインも行えば、あなただけの特別なDVDとなります。環境にもよりますがご自宅のパソコンでも可能ですので、好きなアーティストのPVを集めてオリジナルPVを作ったり、など外車が好きなら、外車の映像だけを集めたDVDを作ることもできます。また、DVDコピーではなくて、DVDプレスをすることによって、DVDプレーヤーとの相性にも左右されずに安心して使うことができます。
2 DVDプレスとは
中には、「DVDプレスなんて聞いたこと無い」、「意味は知らない」という方もいるのではないでしょうか。その方のためにも、DVDプレスを紹介しようと思います
DVDとはDigital Versatile Discが略されて呼ばれているものです。1995年にフィリップス社とソニー、東芝や松下電器などによって規格化されました。CDと同じように、レーザー光を当てて、その反射光を読み取るメディアです。大きさもCDとほぼ同じですが、記録できるデータの容量が違い、約7倍〜12倍です。DVDとCDの違いは、両面にデーターを記録できる物もあり、樹脂製のケースなどに入っている場合もあります。
プレスとは「押し付ける」という意味ですが、DVDプレスやCDプレスの場合は、原盤から大量に複製することをプレスと言います。プレス工場で、スタンパーと呼ばれる金型を作成し、それを元にDVDを量産します。DVDプレスとは、大量製造向けの製造方法で、主に500枚以上というロット向けです。
市販で販売されている、音楽DVDや映画DVD、ゲームDVDなどはほとんどこのDVDプレスと言われる製造方法で製造されています。大量に作れば作るほど、1枚にかかる単価は安くなっていくのが特徴ですが、初回にスタンパーを作成したり、印刷用の版を作成する必要があるため、100枚程度の数量だとコスト高になって、1枚当たりの製造コストがかなり高くなります。また、片面1層のDVD5と片面2層のDVD9と両面1層のDVD10と両面2層のDVD18というタイプがあり通常市販されているDVD-ROMで多いのは片面1層と2層タイプになります。
3 用途
現在では、DVDプレーヤーは全国で最も使用率の高いと言っても過言ではないほどの、映像メディアとなっています。またデジタル・ビデオカメラやパソコンの普及によって、撮影や編集なども簡単に行えるようになってきました。
・家族の大切な思い出を残しておきたい。
・音楽や映像作品をパッケージにしたい。
・企業のプロモーション映像やラベルを印刷したい。
・学校での教育用の映像を作りたい。 など
たくさんの用途が考えられるでしょう。業務用でも家庭用でも、ジャケットデザインから映像編集などのオーサリングまで、行ってくれる企業もあります。また、大量のDVDプレスを行う場合は、企業に任せたほうが、1枚当たりの料金が安価にできるようになります。また、ラベルやポスターの印刷までおこなってくれる業者もありますので、ラベルも同時に行いたい場合、その旨を業者に伝え、ラベルやポスターまで素敵なオリジナルDVDにしましょう。
また、国内・海外をあなたに合わせて選択できます。特別なことが無い限り、プレス工場を国内にするか、海外にするかを選ぶことができます。それぞれにメリットやデメリットがありますので、あなた自身に合ったほうを選びましょう。
